光の天秤 -自叙伝-
このブログについて
自身の体験をつづりたいと思います。
拙い文章ではありますが、お暇ならお付き合いください。
2020年12月14日月曜日
追憶 2989
病を悪とするのが一般的な価値観であるだろう。
大抵の人が病を悪だと考えている。
大抵の人は、災難と思えることを悪だとしか思えないのだ。
なぜなら、周囲の人がそのように考えていたし、そのように対応していたからである。
大抵の人は、周囲の人がしていたように対応する。
大抵の人の対応は、教育の結果なのである。
教育が異なれば、対応も変わるだろう。
家庭や地域、言語圏や文化圏によって、価値観は違うものなのである。
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