光の天秤 -自叙伝-
このブログについて
自身の体験をつづりたいと思います。
拙い文章ではありますが、お暇ならお付き合いください。
2020年8月27日木曜日
追憶 2881
桜は、自然に存在している。
恐らく、桜は“自分とは何か?”ということを考えないだろう。
それは、既(すで)に自分であるからだ。
既に自分であるのに、自分について考える必要はないのである。
人間以外の存在は、自分について考えないだろう。
人間以外の存在は、自分について考える必要がないのである。
なぜなら、彼等は既に自然であるからだ。
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