光の天秤 -自叙伝-
このブログについて
自身の体験をつづりたいと思います。
拙い文章ではありますが、お暇ならお付き合いください。
2019年8月13日火曜日
追憶 2501
自らを改めることがなければ、救われることもない。
例えば、陽に焼かれるのが嫌であれば、その場を離れて日陰へと移動する必要がある。
陽が陰るのを待つのも良いが、その前に干からびてしまうだろう。
“神”の救いを待っていられる程、わたし達に力はないのである。
努力しない者が救われることはないだろう。
泳ぐ意思のない者は、沈まなければならないのである。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿