無事に仕事を終えることができたことに感謝した。
それは、大天使ミカエルを初めとする、わたしの守護者たちへである。
仕事は終えたが、わたしはそれをNには報告しなかった。
それは、わたしはA子達を助けるとは一言も言ってなかったためである。
わたしは自分自身の誉(ほま)れのために仕事をしたのではない。
わたしは”神”のために仕事をしたのである。
とはいえ、仕事をしたのは大天使ミカエルであり、わたしは自分自身を貸しただけである。
A子達に対してわたしが仕事をしたかどうかなど、わざわざ知らせる必要などないのだ。
わたしの生きる道は厚かましくはないのである。
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